今日は、

保育園で絵を描いてきたよ。
まちの保育園・キディさん。
何かを教える・とかではなく、室内の片隅で黙々と自分の絵を描いてきた。



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「街に開かれた保育園」ということで、先月コミュニティー・ミィーティングなるものに地域のいち絵描きとして参加してきました。
その流れで、今日は公開制作(?)。
チビッコの笑い声と泣き声と、いやぁ、やっぱり生きるってすごいよね、なんて思ってしまいました。

チビッコって頭のてっぺん熱いよね。笑
その発散熱エネルギーを触ると、なんとも言えず幸せな気持ちになれる。

その後、午後は自宅教室で小学生とお絵描き。
コレは先週作った「くしゃくしゃ紙DEお人形」↓
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この中にUFOもあります。笑

絵を描く、モノを作る。
そんな、子供の頃はアタリマエのことがいつしか「苦手」になってしまう。
「上手」なんてなくていいんだよね。ただ当たり前のように手を伸ばせば絵の具やクレヨンやはさみ、紙がある。大人にとやかく言われずに手を伸ばせる。そんな環境を作ってあげたいな。
その中で、いつしか絵や工作以外にどんどん自分に見合った何かが見つかって、描かなくなっていくのは一向にかまわない。「苦手」じゃなくて、お絵描き工作から「巣立ち」なら一向にかまわない。
ただ、チビッコが「絵は上手くかけない〜」って言うのを聞くと切なくなるね。
コレが上手い・コレが下手・なんてないですから!
そしてほんのちょっぴり欲を言えば、
ほんのちょっぴりの子でも、いつか絵が工作が、自分を支える大きな力になってくれたら嬉しいけどね。
描くという行為に救われ続けている私みたいにさ。

ジャッジするのではなく、絵を描く子・工作する子に寄り添えるお絵描き・美術の先生になりたいな。
教えてもらっているのは私の方だしね。
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by kakoiki | 2011-05-17 22:31 | 私事 | Comments(0)