カテゴリ:展示・イベント( 234 )

sign [sain]
声に出してよんで下さい。
記号-暗号-道標-しるし---サイン
seek a sign - 奇跡を求める

声を出して、ココにいる印を確かめてみたい。
頭の中だけでは、それはなかった事と同じになる。
頭の中だけで、それらが消えてしまうその前に。
声を出して。声に出して。



2009.3.25(wed)〜3.29(sun)
12:00~18:00(最終日17:30)
鎌倉市稲村ガ崎 R no.2 にて


25日.26日.28日.29日のみ、手芸倶楽部作品の展示販売も致します。

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先日、個展をやらせていただく稲村ケ崎の古道具屋Rさんにお邪魔してきました。
いつもの自転車で海辺のサイクリングロードを行くコースではなく、この日は車での移動。
そこでR134沿い、Rさん近くにこんなパーキングを発見!!

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コインパーキングのゲートをくぐるも、そこは見慣れたコインパーキングにあらず…??
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まるで民家の庭のような駐車場。その中の、この建物は何???キュートすぎ。住みたい。

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パーキングの目の前は海。稲村ケ崎の海岸。…にしても、この看板も私のつぼです。字体といい、ハゲ加減といい…すてき。。。


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そして、トイレもまたなんと湘南(?)風情…ライオンさん。。。。なぜにそこにライオンが???!!
「無料シャワー」も完備。ナイス。無料シャワー。(ちなみに、温水のコインシャワーも別に用意されていました。)
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出口付近にあるドアひとつとっても、なんて魅力があることか!
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…このパーキングの回し者ではありませんが、お車でお越しの際は、是非一見の価値ありです!(きっぱり)




そして、このパーキングの山側出口を出てすぐ、江の電の線路をまたいでR-no1のお店。
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ほんとに「ひょい」と線路をまたぐので、くれぐれも江の電通過にご注意を…(危なく轢かれるとこだった。。不注意スミマセン。。)

このR-no1から歩いて5分ほど、稲村ケ崎の駅向こうに、今回展示をさせていただくR-no2があります。
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この2F(屋根裏?)です。
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小さいながらも、そこにはセンスのいい古道具が並びます。
懐かしくて、おしゃれで、使い方次第でバチンと映える逸品となる。
こんな道具を素敵に使いこなせる生活を送って生きたいな、と思います。

個展に来ていただきたいのもさることながら、このR-no1&no2にも是非いらしていただきたい。

春の稲村ケ崎。海の匂いを感じて下さい。
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2009.3.25(水)〜3.29(日)
稲村ケ崎の古道具屋さん「R」の2Fで個展を致します。
…2Fというか、屋根裏秘密基地のような素敵スペース。
絵画だけではなく、手芸倶楽部作品の展示販売もするつもりでおります。
詳細が決まりましたら、また告知します。


この時期には桜も満開でしょう。
江の電に乗って稲村ケ崎、そして海辺、満開の桜。
春満杯の展示になりそうです。
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東京都下
そこは土の匂いがむせ返るほど満ち、たっぷりとした水をその根元にくわえこんでいる木々が生茂る場所だった。
高尾山に抱かれたツリーハウス。
その場所で、一日だけの小さな小さな展示。

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道を造る。
その為に、その為だけに、
この土と木々と水。小さな虫やひっそりと息づく獣たち。溢れる息吹が消えようとしている。
「守りたい」と願う方々。彼らの思いが、緑と共に満ちていた。
虔十の会(ケンジュウノカイ)~高尾山の自然を守る環境NGO~
そんな方々に敬意を込めて、ミュージシャンComugiちゃんとkuma-changとご一緒させて頂いた。


「わたし達は将来、次世代に「かしこくない」とされるような行為をすべきではありません。
目の前の利益に飛びつくのではなく、せめて100年くらいは先を見つめて「ほんとうのさいわい」を自然から教えてもらえる方向へ舵をきりたいなと考えています。」
 〜虔十の会(ケンジュウノカイ)HPより抜粋〜

 造りだすその道が、行き止まりの道であったとしたら。そこに一体何の意味があるのだろうか。

今はただ闇雲に暗いこの場所であがいていたとしても、
歩いて行くその先。いつか光さす場所にたどり着ける道。
そんな道を造りだせるようにと祈りを込めて。

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