今夜は中秋の名月。
次の暦上の中秋の名月&満月は8年後だって。





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今日はね、職場のチビ様達とぞろぞろ道を歩きながら、くっだらない事でギャハギャハ笑っていたんだ。
「猫がねころんだー!」ぎゃはは!
「おばちゃんが池に、おー!ばっちゃ〜ん。」うひゃひゃ!
「部長が鼻血ぶちょー。」ぷぷー!
「タモリがいた森!」うっひゃーw
…笑。。くだらない…しかし楽しいw
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その後に、「次の中秋の名月&満月の時は何歳?」で、「私、16歳!」「僕18」「俺、15?」
「カコちゃんは?」「…ハタチ。。」うぎゃー!嘘つき〜!ワハハハハ。

その時の皆に会いたーい!ってワイワイしながら、実はちょっと胸がキューン…


私の目の前には、こんなにも未来の種が笑ってる。


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満月の光のその先が、明るい世界でありますように。
このピカピカの種達が、苦しみ過ぎず可愛い笑顔で咲きますように。

そんなコトを願わずにいられない2013.中秋の名月でした。

さあ、秋がはじまるよ。
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朝は台風からの土砂降りの雨。
お昼頃からするする晴れてきた。





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何度来ても、素敵な北鎌倉駅。

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三月の梅展でご一緒させて頂いた、写真家の粂川さんの展示を観に鎌倉の建長寺に行って来ました。

「奪われた手足ーカンボジア.地雷とともに生きるー」
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1997から何度もカンボジアに足を運び、リアルな現地を撮り続けてきた粂川さん。
広い建長寺の和室でのモノクローム写真。
「地雷はそもそもの考え方として、あえて火薬の量を抑え、命を奪うことよりも「手足をもぎ取ってかつ生かしておくこと」に主眼がおかれていると言われています」(粂川さん挨拶文より)

広い建長寺の和室。沢山の手足をもぎ取られた方達の写真。そしてその人達の笑顔。観ている私達。台風の切れ目の晴れ間。
色んな事が頭を駆け回ったよ。

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どこから観ても、目が合うという天井の雲龍図。
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樹齢700年と言われる大木。
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風が抜けて行く回廊でぼんやりしながら、今朝までいた場所のことも思っていたよ。
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毎年夏の終わりのイベント、オールナイトの室内レイヴ。
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建長寺の境内とは真逆のようで、確実に一繋がりの時間軸にあるんだよなー。
世界は広い。でも見ようと欲すれば、目の前にやって来る。
どんな小さいコトでも、私にとって必要な事は見続けていきたいな。
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そんな事を思った、粂川さんの展示でした。
明日16日まで鎌倉.建長寺で開催しております。
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